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これだけは知っておきたいホワイトハットSEOの3つのポイント
ホワイトハットSEOとは、検索エンジンのガイドラインに則っている、また推奨しているSEO対策であり、ブラックハットSEOと違ってペナルティを受けるリスクのない正攻法な施策のことをいいます。
ホワイトハットSEOで大切なポイントは、ずるいことをしないこと、嘘をつかないことに尽きます。
と言ってしまうと呆気ないので、もう少し具体的にいうと、ユーザーにとって価値のあるコンテンツであるかどうかということです。
そして、そのコンテンツをユーザーと検索エンジン双方に正しく評価してもらうためにタグなどの技術的な要素が求められてきます。
ブラックハットは短期的に効果を上げることができますが、検索エンジンの利用規約に違反しているSEOなので、長期的かつ確実に効果を上げるには正攻法であるホワイトハットがベストです。
今回は、ホワイトハットSEOの3つのポイントについて解説しています。
検索エンジンはユーザーにとって有益だと思われるコンテンツを高く評価してキーワード検索結果で上位に表示しますので、コンテンツ第一であることを意識してユーザーにとって価値のあるコンテンツを作りましょう。
検索エンジンは、ユーザーニーズに合ったコンテンツを検索結果に表示するために、独自のアルゴリズムで対象サイトを評価して順位を決定します。
そのため、ユーザーが検索するキーワードに適した有益な情報が載っているコンテンツを有しているかがポイントです。
評価されるコンテンツを作るには、他のサイトのコピペといった転用はもちろんNGで、オリジナル性が必要です。。さらに、専門性・権威性・信頼性なども重要になってきます。
ここでいうコンテンツとは、ユーザーにとって価値あるコンテンツが”表”面だとすれば、”裏”面のコンテンツ。つまり、ユーザーには見えないソタグなどのサイト内部の記述や設定のことを指します。
今回は例として、タイトルタグ・メタディスクリプションタグ(概要タグ)・hタグ(見出しタグ)の3理解しやすい3つタグで説明します。
以下のようなレシピのコンテンツがあったとします。どこがタイトル、概要、見出しか考えてみてください。
【美味しいハンバーグの作り方】
我が家で大人気の王道ハンバーグのレシピをご紹介します。ふわっと&ジューシー、ソースも簡単でおいしいです!
■材料
ひき肉
玉ねぎ
パン粉
卵 など
■作り方
1.玉ねぎをみじん切りにし、炒める
2.ひき肉とその他材料全てを混ぜ合わせる
・
・
正解は、
タイトル:【美味しいハンバーグの作り方】
概要:我が家で大人気の王道ハンバーグのレシピをご紹介します。ふわっと&ジューシー、ソースも簡単でおいしいです!
見出し:■材料、■見出し
となります。
もちろん皆さんはご理解頂いたと思いますが、検索エンジンのクローラーはそうはいきません。しっかりとタグを設定してあげないと理解できないのです。
そのため、検索エンジンにとっても価値あるコンテンツだと評価してもらえるように、サイト内部の記述や設定が重要になってきます。
クローラー:サイトないを回遊して、サイトを評価するロボット。
タイトルタグは、文字通りサイトのタイトルを設定するためのタグであり、検索エンジンだけでなく、ユーザーも重要視する評価ポイントなので、SEO対策で選出したキーワードをタイトル内に含めてユーザーが内容を具体的にイメージしやすい文言を選定しましょう。
メタディスクリプションは検索結果で表示された各タイトルの下部に表示される文言であり、ページが「どんな内容であるか」を説明する概要としての役割を持っています。
SEO対策で選定したキーワードはこちらのメタディスクリプションで太字となって表示されるので、ユーザーが読んでいて違和感を覚えない程度にキーワードを含めることで訴求力も上がりますし、タイトルの次にユーザーの目に入る箇所なのでCTRに与える影響も大きい箇所です。
hタグは、見出しタグとも呼ばれ<h1>〜<h6>までが存在しますが、「数値が低いものから高いもの」という順番を正しく守って設定しなくてはいけません。
見出しタグの正しい使用例は以下の通りです。
例
<h1>タイトル</h1>
<p>テキスト</p>
<h2>大見出し</h2>
<p>テキスト</p>
<h3>小見出し</h3>
<p>テキスト</p>
上記のように、見出しタグは小さい数値から大きい数値へという順番を守って設定しないと、検索エンジン側がサイトの構成を正しく読み取ることができないので注意してください。
第三者からの評価とは被リンクやサイテーションのことを指します。これらの質と量のことであり、良いコンテンツを有している価値のあるサイトは自然と被リンクが集まる、サイテーションされるという流れから、検索エンジンはこの第三者からの評価にも注目しています。
ここでは、特に影響が大きい被リンクについて解説していきます。
自身のサイトと親和性の高いページからの被リンクを集めることができれば流入数アップを図ることも可能ですが、ここで注意したいのはあくまでも自然発生した被リンクであるかどうかです。
被リンクを集めたいからといって自作自演のリンクや購入したようなリンクばかりを貼っていると、クローラーに見つかってしまった時にガイドライン違反としてサイトが検索圏外にされてしまう重いペナルティを受けるリスクがあります。
ですので、被リンクを集めたいときは、地道に良いコンテンツを更新していくこと、またSNSなどを活用し情報を発信していくことが重要です。
短期的にSEOの効果を望みたいという理由から、ブラックハットなSEOが一時期流行していました。
しかし、ブラックハットSEOは検索エンジンのガイドラインに違反しており、クローラーに見つかってしまうとペナルティが課せられています。
自身のコンテンツを大切にしたい、ユーザーに良い情報を届けたい気持ちがあるのであれば、ホワイトハットSEOを心掛けてください。
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