CMS・Webサイト制作

【初心者の方必見】ホームページってなに?

 

ホームページってなに?

 

自分のホームページを作る前に、ホームページとはどういうものなのかを確認しておきましょう。ホームページを創れば、多くの人に情報を公開できるようになります。

 

ホームページは誰でも見られる

 
ホームページは「サーバー」と呼ばれる特別なコンピューターに保存されています。サーバーは世界中にあり、インターネットに接続されています。パソコンをインターネットにつなげて、SafariやGoogleChromeなどのホームページ閲覧用ソフトウェア「ブラウザ」に見たいホームページのURL(ホームページの住所)を入力すれば、だれでも好きなホームページを見ることができます。ホームページを見るには、WindowsやMacなどパソコンの種類、AndroidやiPhoneなどスマホの種類、もちろんタブレットなども関係なく、全ての端末で閲覧可能です。

 

ホームページはだれでも作成して公開できる。

 

ホームページは見るだけではなく、ホームページを作成してサーバーに保存すれば、インターネットにつながっているすべての人に情報を公開できるようになります。自分のホームページを作成して公開してみましょう。

 

ホームページはリンクでつながっている。

 

ホームページの特徴は、インターネット上で情報を公開できるだけではありません。「リンク」という仕組みで自分のホームページを他のホームページにつなげれることも大きな特徴です。互いにつながりあったホームページは、全体で「www(ワールドワイドウェブ)」と呼ばれます。リンクを使えば、自分のホームページをwwwに参加させることができます。ホームページを見た人は、リンクを辿って、wwwに参加している様々な人のホームページを見に行けるようになるのです。

wwwってなに?

「www」は「World Wide Web(ワールドワイドウェブ)」の略で、単に「ウェブ」とも呼ばれます。世界中に分散した情報をインターネットを通して利用するための仕組みです。ホームページにURlという住所をつけて、その住所を参照しながら情報を相互に結ぶものです。

URLってなに?

「URL(Uniform Resource Locator)」は、1つのホームページに必ず1つある「住所」です。URLは、次のように「http://」+サーバー名(ドメイン名)+サーバー上のファイル名でできています。
▼URL
https://opus-plan.net/company

 

ホームページは色々な人に向けた情報発信です。

 

ホームページを作って情報公開すると、その情報はインターネットを通して色々な人に伝わります。見る側も、リンクを通してより深い情報を得ることができます。ホームページの最大の特徴である「誰でも見られる」、「他のホームページとつながる」といった部分を十分に理解して、分かりやすいホームページを作っていきましょう。ホームページを上手に使いこなせれば、自分の持っている知識やオリジナルの作品を多くの人に伝えたいと言う人にとって、ホームページは最高の道具となります。