SEO(検索エンジン最適化)

本当のSEOの意味を知ってますか?Googleが求める本当のSEOと3つの大原則

本当のSEOの意味を知ってますか?Googleが求める本当のSEOと3つの大原則

今回は色々と勘違いされているSEOについて、意外と知らない本当のSEOについて詳しく書いていきます。

こんな営業電話かかって来ませんか?

「○○のキーワードで検索すれば、1位表示できるように対策します!」

え?そんなことできるので?

・・・できなくもないですが、保証はできるはずがありません。

そもそもSEO自体は狙って順位を操作するものではありません!!

SEOとは

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。
要するに、Googleの「アルゴリズム」に合うように、またGoogleの「目的・考え方」に合うようにサイトを修正していく事です。 その結果、順位が上がるという仕組みです。 「Googleのアルゴリズム、目的・考え方」に最適化⇒順位の上昇 では、Googleのアルゴリズム、目的・考え方ってどんなものなんでしょうか。

Googleのアルゴリズムとは

「検索する人が求めている情報に最も合致しているページの中で最も良質なコンテンツが上から順に自動的に表示される。」
つまり、それぞれのキーワードで検索する人に最も役立つコンテンツはなにかを判断して、どのページを上位表示させるべきかを決めているのがアルゴリズムです。

「検索アルゴリズムだけの為でなく、ユーザーの為に優れたサイトを作っている方々の努力が、きちんと報われる(ことを目的として行われている)。」
参照)https://webmaster-ja.googleblog.com/2012_04_01_archive.html

Googleの目的・考え方

「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。」

Googleの考え方は「Google が掲げる 10 の事実」に基づかれています。
参照)https://www.google.com/intl/ja_zz/about/philosophy.html

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

SEOで一番大切なのは「ユーザーにとって有益なコンテンツか、見やすくて使いやすいか」という所になります。

とてもシンプルですが、これに尽きます。

未だに被リンクを行いサイトの順位を上げるなど小手先のテクニックでSEOを行う業者もいてますが、結局の所Googleとのイタチごっこに過ぎません。

先の通り一番大切なのはそのコンテンツがどれだけユーザーにとって有益で、ユーザビリティが高いかという点です。

確かにリンク数は検索順位に影響しているかもしれませんが、というよりしているとは思いますが、ユーザーが必要としている情報であれば自然とリンクが集まるので、疑似的に作り出す必要はありません。仮にそんな事をしても必要とされていないサイトだったら検索結果から表示されなくなることでしょう。

Googleが求める本当のSEOと3つの大原則

これを踏まえて検索結果を上げるために必要な3つをまとめておきます。

1.ユーザーの悩みや課題を解決できる内容が書いてるか

ユーザーが必要としている情報は簡単に言うと検索した時にその悩みや課題を解決する情報があるかどうかです。

例えば、脱毛をしようと「脱毛サロンA」のサイトにたどり着いたとします。そのサイトの内容が金額しか書いていなかったら、そこで脱毛をしようと思うでしょうか?どういった施術か、どういった特徴があるのか、脱毛によるメリット・デメリットなどサロンを探しているユーザーは色んな悩み、不安を持っていますよね?

よくクライアントが「デザイン重視だからシンプルで良いんだ」「あれも載せたい、これも載せたい」など言いますが、それが本当にユーザーの為になっているかどうかです。自分勝手に自己満足の為にあるサイトは結局の所必要とされません。だから、必ず誰の為になっているか考えてコンテンツを作りあげていきましょう。

2.ユーザーの悩みや課題を解決できる内容が書いてるか

これは1の内容の続きですが、悩みや課題を解決する記事はユーザーにとって必要な情報ですが、結局の所他にも競合がいるのでそこといかに検索結果画面(タイトル、ディスクリプション)だけ見てユーザーが興味をそそられるか、クリックしたくなるかという点が非常に重要です。

これは広告を出す時にも非常に重要ですので言葉巧みにページをクリックさせる要素をしっかり考えましょう。そしてかつ短くまとめるのがポイントです。

参考にできる材料は電車の中の広告や毎日のようにポストに溜まるチラシなど色々なところに転がっています。

3.ユーザーの悩みや課題を解決できる内容が書いてるか

これはどちらかと言うとデザイナー目線ですが、記事に対してわかりやすいタイトルや写真、読みやすい文字の行間、全てにおいてわかりやすいかどうか、またユーザーが求める情報が載っているページまでの導線がわかりやすいかなどを確認しておこう。

ポイントは老若男女誰でもわかるようなシンプルなデザインで、最初に引き込まれるような内容を書いておくのがポイントです。

いかがでしょうか。一度自社のホームページを客観的な視点で見つめなおして、このコンテンツを読むユーザーはどういったことを求めているのか改めてチェックしてみてはどうでしょうか。

SEO対策をお考えの際は
オーパスプランにご相談ください。

Contact

info@opus-plan.com